HighLow.comは詐欺業者??

HighLow.com

HighLow.comを調べると違法業者だったり、詐欺業者だという口コミをよく見かけます。私は普段からHighLow.comを利用して取引を行ってますが詐欺業者だと思った事は一度もありません。
ではなぜ違法業者や詐欺業者だという口コミが絶えないのか調べてみました。

HighLow.comが詐欺・違法と言われる理由

・HighLow.comを利用した詐欺業者の増加
・金融庁登録を行っていない
・SNSでの口座凍結の被害報告

この記事では上記の3つの理由について解説していきます。

HighLow.comの知名度を利用した詐欺業者の増加

1つ目の原因、詐欺業者の増加について解説していきます。
まず結論HighLow.comは詐欺業者ではありません。HighLow.comは海外バイナリーオプション業者の中で最も利用者の多い業者であるために、その知名度を利用した詐欺業者が増加していることが原因です。HighLow.comからすればいい迷惑なのです。
それでは実際にどんな詐欺があるか大きく2つに絞って説明していきます。

どんな詐欺が存在しているの?
・SNSを利用した高額なツールや商材の販売
・公式を装った偽サイトを利用した詐欺

詐欺の内容や方法を理解し自分でリスクを回避する力を身に着けよう!

それではまずSNSを利用した詐欺について解説していきます。

・SNSを利用した高額なツールや商材の販売

多くの人がTwitterやInstagram等で一度は目にしたことがある「無料で必勝法教えます」や「公式ライン登録で無料必勝法を伝授」等の内容と共に高級ブランドを着飾ったイケイケ系の若者の写真や大量の現金の画像が載せられた投稿は そのほとんどが詐欺です。そもそもバイナリーオプションに必勝法などはありません。最初は無料で登録ややり取りを行いますが、最終的には言葉巧みに一ヶ月で倍になるなど都合の良い事を言い高額ツールの販売やセミナー等を勧めてきます。支払いが完了すると連絡が取れなくなります。

男性をターゲットに若い女性のアカウントからいきなりDMが来てツールを勧められる等の手口も増えているようです。みなさん注意しましょう!

・公式を装った偽サイトを利用した詐欺

多く詐欺業者が公式を偽装したサイトを作っており、個人情報の入手やウイルス感染、アフィリエイト収入が目的です。
正規の公式サイトはhttps://highlow.com/からURLが始まるもののみで、その他のサイトが全て偽サイトだと思ってもらって大丈夫です。

検索するとかなりの数の偽公式のサイトがあるのがわかります!
みなさん注意しましょう!公式に行きたい時はHighLow.comとアルファベットで入力する事で直接飛べますし、本ブログメニューバーに公式に飛べるリンクもありますのでそちらを使ってください。

金融庁登録を行っていない

HighLow.comは国内金融庁の登録は行っていません。これは事実です。しかし金融庁登録していない=詐欺業者ではありません。そもそも金融庁はバイナリーオプション取引自体を禁止していないし海外バイナリーオプション業者を使っても利用者が罰せられる事はありません。HighLow.comは国内金融庁の登録は行っていないだけであって運営元であるセントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて登録された会社で拠点の国の法律に従って安全なサービスを提供しています。

ではなぜ金融庁の登録をしないかと言うと、国内金融庁に登録すると規制により厳しい制限を受ける事になりHighLow.comの魅力である取引の自由度が失われてしまうので あえて登録を行っていません

金融庁登録を行うとどんな規制がかかるか
・口座開設を行う際は、投資についての知識を確認するテストを受ける必要があり時間もかかる
・規制により短時間の取引は禁止され、判定時間が2時間に固定されてしまう
・ペイアウト率が固定される
※その他にも数多くの規制が儲けられています。

登録するといろいろな規制がかかり本来のバイナリーオプションの魅力が失われてしまうからあえて登録を行っていないんだ。

そうなんだね!
判定時間が2時間固定になるってことは1日の12回までしか取引できないの?

ペイアウト率も固定だとHighLow.comの強みを活かせないんだね、、

その通り!だから金融庁に登録せずに海外に拠点を置いているんだね!

詐欺業者や違法業者と言ってる人は未登録業者という事実だけで詐欺や違法と決めつけて理由や内容をしっかり把握できていない人が大半なんだよ。

SNSでの口座凍結の被害報告

最後に口座凍結について解説していきます。こちらもSNSでちらほら「ハイロー口座凍結された」と言う投稿を目にする事がありますが、基本的に利用者が何かしらの禁止行為を行った、もしくは疑わしい行為を行った際にHighLow.com側が行う処置ですので詐欺ではありません。ではどのような内容があるのか見て行きましょう。

HighLow.comでの禁止行為
・自動売買ツールの使用 …自動売買ツールとはその名の通り自動で取引を行ってくれるツールで初心者が利用しがち
・他人名義のクレジットカードを使用 …有効期限切れのカードも対象になります注意しましょう。
・同一人物の複数口座開設 …IPアドレスが同じ場合も対象となるようなので家族で同じ端末を利用しての取引は禁物
・本人確認書類の偽造する行為 …本人確認書類の偽造を行った場合は即凍結です。

初心者で思うように結果が出ない方が手を出してしまいがちなのがこの自動売買ツールです。

みなさん詐欺業者の口車に乗らないよう注意してください。口座凍結してしまうと取引を含め入出金もできなくなり、大事な資金を台無しにしてしまうことになります。

それから注意が必要なのはクレジットカードについて他名義のものは使用しては行けなのはもちろんですが、有効期限を過ぎたカードも凍結対象になる点です。知らない間に有効期限を過ぎてしまっていたなんて事は誰にでも起こりうる事です。入金前は必ず有効期限の確認を行い、更新時期には使用を控えるようにしましょう。

まとめ

ここでは、HighLow.comが詐欺業者と言われる原因のうち3つを紹介させていただきました。
結論HighLow.comは詐欺業者ではありません。がHighLow.comを利用した詐欺業者は増えて行っています。高額なツールや商材の勧誘には絶対に乗ってはいけません。
口座凍結に関しても規約に従って取引を行えばそんな心配をする事はありません、ネット上には有ること無いこと様々な情報が飛び交っています。つまりはそれだけHighLow.comは利用されていると言う事なのです。本当に詐欺業者であればここまで利用者はいません。その利用者の数が詐欺業者では無いことの最大の証拠です。

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